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百三十五年丸ノ内線

昔の思い出から今の話までいろいろ(1日に何回も更新するよ!)。実体験を元にしたコスメ話や脱毛・育毛話など。ニッポンゴムツカシイ

映画の感想(洋画)

映画の感想

※ 過去の映画の感想はカテゴリ「映画の感想」よりご覧ください

 

ジュピター(2015/ウォシャウスキー兄弟姉妹)

マトリックスで有名なウォシャウスキー兄弟(いつの間にか姉妹になってたのですが!!!そっちのほうがSF=すこしふしぎ)のSF映画。

ジュピターというシカゴ在住・大家族・貧乏な女性が実はどっかの星の女王の生まれ変わりで…っていう話。

「あーありがちな話だなー」と思った。でも面白かったよ、見入ってしまったもの。

SF映画はもれなく好きなのだけど、最初ウォシャウスキー姉妹が監督した映画とは知らないで見ていて、どうせまた安っぽいSF作品だろうよ、とか思ってたのだけどお金かかってそうだし、これ話題になったのかな…?全然知らなかったけど。

好き度:★★

 

アベンジャーズ/エイジオブウルトロン(2015/ジョス・ウェドン)

アイアンマンの続きっぽい映画、と思ってみたら、格ゲーで知ってるけど知らないやつ(ハルクとかキャプテンアメリカとかハルクとか)がいっぱい出てきて「あれー?」ってなった。

最初、人間vsアベンジャーズ(キャプテンアメリカとかがいるほう)だったから「こいつらはいつ悪役に?!」って凄いびっくりした。ハルクが凶悪な顔をして戦車をぶっ壊したりしてたから「ははぁん?そういう悪役だったけど最終的に人間のために戦うんだな?」とか思った。ってかこいつらもともと人間だった(強化人間?とかいうやつらしい。そういうこともよく知らない)。

このパターン、またやってしまったよ。何作かあるシリーズ物の映画の続きから見ちゃうやつ。ワイスピとかも途中から見て「よくわかんなかったけどまぁまぁ面白かった!」と思った(ワイスピは気に入りすぎて7作あるのに通しでもう1周見てしまったし、スカイミッションは3回見たし、メガマックスも2回見た)

だからこのアベンジャーズ/エイジオブウルトロンもちゃんと途中の映画(インクレディブル・ハルクアイアンマン2マイティ・ソーキャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー)を見たらきっともっと話の内容が分かるし面白いはずなんだ!きっとそうなんだ!

 

と思う。特にハルクとかは凄い面白そうだし。緑色。なんで緑色なのかな。

マイティ・ソーとかキャプテン・アメリカのエピソードも知りたい。

もうさ、昔のCGに比べたら本物と遜色ないCGっぷりですごく良かったよ。街(国?)がまるごと浮いたりするし。

ていうか、スパイダーマンは?!ウルヴァリンは?!キャプテン・アメリカとハルクがいるのにサイクロップスも出てこないなんて?!なんでなの?どしてなの?アベンジャーズってなに?!

 

…といったことも、過去の作品を見たら分かるのでしょう。

ここ↓見たら大体どのキャラクターがどんなエピソードを持ってるのかわかったけど。

マーヴル・スーパーヒーローズ VS. ストリートファイター - Wikipedia

ターシャ(ブラック・ウィドウ)役のスカーレット・ヨハンソンが好きです。

好き度:★★

 

イロイロ ぬくもりの記憶(2013/シンガポール/アンソニー・チェン)

シンガポールのある家庭で働くことになったフィリピン人のメイド・テリーと家族の物語。

反抗期真っ盛りの長男、ジャールーは妊娠中の母親が連れてきたテリーが気に入らなくて万引き容疑をかけさせたりイジメたりする。テリーはそれでも本国に送金するためにメイドの仕事のほかにアルバイトをしたりする。

原題はILO ILOで、意味はなんだろう?と思ったら監督が小さい頃に家でメイドとして働いていたフィリピン人メイドの出身地、だとかググったら国際労働機関とか、色々という意味だ、とか出てきました。

家族の単位のなかに入り込んだ他人が、家族と同じとはいかないけれど心を通わせていく様とか、お父さん、お母さんの苦しみだとか、色々なことがつめ込まれた、でもなんだかゆるやかな映画でした。

好き度:★★

 

リアル刑事ごっこ in LA(2014/アメリカ/ ルーク・グリーンフィールド)

タイトルが全てを表している映画。

ゲーム会社に勤める下っ端プログラマのジャスティンが、ゲームのプレゼン用資料に借りてきた本物の警察官の制服を、同居人でかつてはアメフトで大活躍してたけどヘルペスのCMの出演料で遊び暮らしているオマリーが勝手に着てドタバタする話。

ありがちだ。

凄くありがちだ…。巻き込まれて、街の巨悪を倒すところまでありがちだ。予想がつきすぎる。ジャスティンも下っ端といいつつ最後は色々あってゲームのプレゼンを成功させるところまで予想がついた。

けど面白かった。

オマリーのラストは「えー?」ってなったけど(でも予想の範疇)。

好き度:★★★

 

バニラ・スカイ(2001/アメリカ/キャメロン・クロウ)

親の遺産を受け継いで遊び暮らしているらしきデイヴィッドがセフレのジュリーを差し置いて親友のブライアンの彼女未満のソフィアに横恋慕して、大変なことになる話。

途中からよく解んなくなって解説サイトを見てしまったよ。

なるほどねーそういうことなのねー、でもよくわかんね、と思いました。

頭があんまり良くない人は見てはいけないよ。本当に分かんないから。

キャメロン・ディアスのことが好きなのだけど、この映画ではめちゃくちゃ怖かった。キャメロン・ディアスすごいなー…。あとペネロペ・クルスが超キュートだった。可愛いとかじゃなくてキュート!

キャメロン・ディアスメリル・ストリープペネロペ・クルスは本当にかわいいなあ。憧れる。来世はワカメに生まれ変われなかったら上の三人のうちの誰かの顔になりたい。なったらなったで色々葛藤するんだろうけど。

好き度:★

 

リベリオン(2002/アメリカ/カート・ウィマー)

この映画は…

マトリックスブレードランナーを足して2で割ったような映画です。

あとPSYCHO-PASS(アニメ)を見ればこの映画はだいたい色々とわかる!っていうか、そういう要素がこの1本につまってる!気がする。

主人公のプレストンはクラリックという職業についている。クラリックとは、この世から戦争がなくならないのは感情があるからだ!みたいなヘンな考え方をしているディストピアというロシアっぽい見た目の国の警備員みたいなもので、感情の起伏が激しい人を処刑とか再教育施設に送り込むための職業。

この国ではみんなが感情を抑えるための薬を決まった時間に注射している。薬を打たずに人間らしさを忘れないようにしよう、という人たちをテロリストとか呼んでる。

序盤にモナリザの絵を燃やしたりする。恐ろしい。恐ろしい国の話だ。

プレストンは自分の不注意から薬・プロジウムを半日分失ってしまう。直前に逮捕していたメアリーになぜか心惹かれたプレストンは、薬を打たない道を選ぶ。徐々に感情を取り戻していくプレストンだったが…みたいな話。

中二病羅患者にはたまらぬアクション、二丁拳銃に日本刀と学ランみたいな服。ファーザーと呼ばれるディストピアの支配者と対決するとき、周りの人はみんな黒学ランなのにプレストンだけ白学ランなのが中二病魂が騒ぐ。

ガン=カタという謎の空手みたいな…なんだか良くわからない武術も大変良い。

けど、どう見てもマトリックスブレードランナー。かっこいいけど。

好き度:★★★

 

ジュマンジ(1995/アメリカ・カナダ/ジョー・ジョンストン)

靴工場の跡取り息子のアランが工事現場から不思議なゲーム「ジュマンジ」を見つけて、友人の女の子・サラとプレイしたら不思議なことが次々と起こり…っていう話。

不思議なこと、っていうかたいがいがプレイヤーにとってめっちゃ怖い結果しか起こらない。もうちょっとイイことが起きてもよさそうなのに。

不幸ゲー。やったらやっただけ不幸になるゲー。

しかもアランはサイコロの目の5か8を出して貰わないとゲームの中のジャングルに閉じ込められちゃう不幸に、超序盤に見舞われる。サラは自分の出した目によって起こったコウモリの大群にびっくりして逃げちゃうし、結局アランが元の世界に戻れたのが26年後。

オッサン。名実ともにオッサンのアラン。

95年にしてはCGが頑張ってると思う。出てくるサルとか「ん…?」って思ったけど。

最近2時間の映画ばっかり見てたから1時間45分の映画が短く感じたけど、サラっと見られて良かったよ。

好き度:★★

 

ザ・インタープリター(2005/アメリカ/シドニー・ポラック

SF映画だと思い込んで見てしまった映画。

いやぁ、まさか内戦に関する暗殺や国連の話だとは思わなかった。ニコール・キッドマンが美女だった。

話の筋は国連で通訳として働いているシルヴィア(ニコール・キッドマン)が、忘れ物をとりに誰もいなくなった国連本部に行ったら偶然にも暗殺計画を耳にしてしまい命を狙われるが…って感じ。

でもシルヴィアも秘密の多い女で、「本当は暗殺を企んでいるのはシルヴィアなんじゃないか」とか「バニラ・スカイみたいに夢と現実が入れ子構造になってたりするんじゃないか…」とか色々思ってしまいました。

吹き替え版で見たのだけど、シルヴィアを守る(?)ためのシークレットサービスのトビン(ショーン・ペン)が山路和弘さんで「山路さんッ…」て思った。

山路さんは警察官とか刑事とかそういう吹き替えが似合うなぁ。

ショーン・ペンのことを途中まで「コロンボ?!コロンボなの?!」って思ってた。コロンボではなかった。

好き度:★★★

 

ミッション・インポッシブル(1996/アメリカ/ブライアン・デ・パルマ)

トム・クルーズ主演の超有名映画。

見たことがなかった。

CIAのはぐれ部署IMFという特殊工作員のチームに所属するトム様が、任務遂行中に仲間を失い、組織から裏切り者のあぶりだし作戦に巻き込まれたことを知って、本当の裏切り者を探す話。

天井からぶら下がってPCをどうにかする、とかいう超有名シーンはこの映画にありました。IMFの裏切り者を探すのに、生き残ったトム様とクレアはIMFを解雇された人をチームに引き入れるために声をかけるんだけど、ジャン・レノが出てくるとは思わなかった。

私は洞察力があんまりないから「こ、こいつが裏切り者か?!」「全く別の人間が裏切り者か?!」「えー誰?!」みたいに本当の裏切り者が誰だかわかるまで超楽しく見れました。

っていうか、トム様かっこいいな。

好き度:★★★

 

M:I2(2000/アメリカ/ジョン・ウー)

ミッション・インポッシブル2作目。

バイオサイト製薬会社というところで開発されたキメラとベレロフォンという2つの薬を、開発した博士がなぜか持ちだして殺されて、ウィルスが超危険なので取り返す話。

ところで、ミッション・インポッシブルを見る前にニコニコ動画のスパイフィクション(2003/アクセスゲームズ、サミー)っていうゲーム実況を見てたのだけど、スパイフィクションの内容、ほんとにミッション・インポッシブルそのままだな!と思いました。

何から何までミッション・インポッシブルよ!ウケる。

ジョン・ウー監督作品らしく鳩が出てくる。

やっぱ出てきた、鳩。鳩好きだなー!ジョン・ウー鳩大好きだなー!

二丁拳銃は出てきたっけな…?なんかとにかくジョン・ウーだなこれー!とは思ったのだけど。

好き度:★★

 

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション(2015/アメリカ/クリストファー・マッカリー)

M:I3とミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコルをまだ見てないのよ。なぜか最新作見ちゃった。

謎の犯罪組織シンジケートを探っていた途中にイーサン(トム様)が罠にかかって拷問を受けるけど、イルサという美女によって助けられて、またもや無茶をする話。

水冷式サーバ(のようなもの)に飛び込むシーンが「ヒイイイイ!」ってなった。怖い。高いし、穴だし、めっちゃ怖い。

そして相変わらず洞察力がないから「誰がワルなの?!」「誰が黒幕なの?!」「こいつは多分めっちゃ悪いやつだけど本当のボスが居るんじゃないの?!」「裏切り者なの?!」「なんなの?!」ってラストまで楽しめた。

洞察力もなければ記憶力もないから登場人物の名前とか覚えてない。顔すらよく覚えてない。たまに巻き戻して見てる。

シンジケートの意味が分からなくて調べたら、犯罪行為を目的として結成された組織、とか出てきて「ふーん」ってなった。例に「海賊、暴走族、暴力団…」って書いてあって「海賊から暴走族って随分規模が縮小したな?!」って思った。

相変わらずトム様がかっこいい。でも老けたなー。途中の2作を見てないからトム様が一気に年を取ったような錯覚に陥ったよ。

バイクアクションもカーアクションもあってかっこいい。

2から仲間になったルーサー(元IMFでハッキングの天才、ミッション・インポッシブルからの仲間)とベンジー(3で仲間になるっぽい)が大活躍。

ていうか、途中の2作を見てないからベンジーとルーサーが急にイーサンのことを「友達だ」とか言い出して「あれー?いつの間にそんな関係にー?」って驚いた。

私はベンジーとははじめましてだからさ。

続編がある映画はちゃんと時系列に見たほうが楽しめるなぁと思いました。

 

 

累計鑑賞数

洋画 179本

邦画 114本

アニメ映画 58本

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