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百三十五年丸ノ内線

昔の思い出から今の話までいろいろ(1日に何回も更新するよ!)。実体験を元にしたコスメ話や脱毛・育毛話など。ニッポンゴムツカシイ

チョーカーをつくろう2

工作

※注意※

相変わらず力尽きています

 

前回までのあらすじ↓


冬休みって自由研究あるの? - 百三十五年丸ノ内線

 

はいはい、マミ先生だよー。

寒くなってきたね、マミ先生はそろそろホットカーペットに毛布&ハラマキ+モコモコ靴下で冬を乗り越える準備をしなきゃいけないよー。

ホットカーペットはオケツだけ暖かいから、指先を使ったことは一切しなくなるよー。

例えば

 

レザークラフトとか。

 

ね。

 

前回のエントリがあんまりにも投げやりだったので、ちゃんとね、たまにはちゃんとしようかなーと思いました。

たまにはね。

 

えーっと、前回どこまで説明したっけね。

 

あー、そうそう、革をね、カッターで切ったんだったよね。

革の長さは首の太さに合わせればいいんだけど、ってかマミ先生はチョーカーって説明したにもかかわらず、実際はロングブレスレットで二重巻きにして使ってるよ。

 

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こんな感じにね、なりますから。

完成図、予想ついたでしょうか。

 

ねー。

 

じゃぁね、早速やっていきましょうね。

 

革の長さですけど、写真のやつは1.5cm幅で56cmですよーっと。

なので、革を買うときに長いのを買えばいいと思いますよいーっと。

 

で、目打ちでね、まず印をつけます。

 

革の銀面(銀面っていうのは、表面のことですよーっと)に目打ちでスーって筋を引いたら跡がつきますから、そこをカッターでジャーっと切ってくわけですね。

コツはねー…

1回で切ろうとしないのと、このものさしを動かしてなるものか!って気合ですかね。

そしたらまぁ切れますから。

 

で次にコバ(コバっていうのは前回説明したとおりに革の断面ですねーっと)の角を取りますよ。

この角を取ると何がいいか、つったら何がいいのかね、マミ先生もよくわかんないんですけど、高級感的なアレだと思います。わかんないですけどね。

で、使う道具はね、キャンドゥにあるキューティクルニッパーね。

さすまたみたいになってるやつ。

で、そのさすまたみたいになってるやつで角をスーってやるとスーって角が取れるんですよー。

まぁめんどかったらやらなくてもいいです。

これは銀面側と床面側(床面っていうのは裏側のことですよい)からやって、56cmピーっとやったあと、1.5cmもちゃんとやっといてくださいね、っと。

 

そしたらヤスリを一方向にかけて更に角を取りますよいーっと。

で、ここまで終わったら、アルミカップにロウを刻んで入れておきます。

そんで、それを台所に持って行って、フライパンの上に乗っけて超弱火で溶かしたら、全部のコバ面につけます。

伊達巻みたいにクルクル巻きにして一気にジョイ!ってつけたら簡単ですから。

そしたらクルクル巻きのまま、フライパンにちょっとこすりつけますね。

そうすると革に染み込みますからね、ロウが。

これでコバ処理は終わりですよいーっと。

 

付け過ぎちゃったロウはね、布とかで磨けばまぁ、落ちるかなぁ。

 

あ、面倒臭かったらトコフィニッシュとかトコノールとかで処理してもいいですよーっと。

マミ先生はトコフィニッシュを使ってますよっと。

トコフィニッシュていうくらいだから、床面処理に使うんですけども、コバの処理に使っても大丈夫です、たぶん。

 

 

誠和 トコノール 100g 無色

誠和 トコノール 100g 無色

 

 

 

トコフィニッシュ 【80ml】

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ね、金にモノを言わせましょう、ここでも。

 

そしたらね、えーっと、金具をつけるんですけども、これはなんていうか、金具の種類によって違うんですけども、そこら辺は説明書みたいなのが入ってると思いますので、頑張ってつけて頂いて…

 

マミ先生が使ってる金具(写真のね)は、一本線送りとかリュックカンって言われてるやつですよ。

1個80円とかそのくらいです。

ベルトの太さに合わせて買ってくると良いですよー。

リュックカンを使う時は、真ん中のべろべろしてる部分を巻き込むかんじでくっつけますよー。

 

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こう。

マミ先生のマウス、すっごいフラフラするから絵がねー、見えにくくて申し訳ないんですけどね。

 

そしたら赤いとこね、あ、ここで床面と銀面を間違えないようにしてくださいね、赤いとこはボンドをつける位置ですよー。

前回「ボンド用意しろ」って書いてなかったと思うんですけど、ボンドも合ったほうが便利ですから、ぜひね、用意していただいて。

ボンドくらいあるでしょ、木工用ボンドくらい。

え?無い?

じゃあ瞬間接着剤でもいいですよ。

 

で。

 

ボンドで留めます。床面と床面をね。

説明しなくても分かりますよね、皆さんいい年した大人なんだから。

 

したら、ボンドが乾くまで待ちます。

洗濯バサミかなんかでね、挟んどくといいですよ。

 

で、別にこれでもう出来上がりでもいんですけども、ボンドですからね、もしかしたらとれちゃうかもしれないですから、縫うんですけど、ね、ほら、そろそろだいぶ記事が長いでしょう?

 

それにわたし、あのトイレ行きたいんですよ、さっきっから。

だからね、トイレ行ってきますから。

 

あーあ、やんなっちゃうなーこの時期はトイレが近くてねー。

これも老化ってやつなんですかねー。

経産婦はよく笑うとチビる、くらいゆるくなるらしいんですけどねー。

あ、ウワサですよウワサ。みんながみんなそんななんて言ってませんよ、大丈夫大丈夫、少しくらい漏らしたって見えやしませんよ!

 

あーやだやだ。

 

 追記:

マミ先生の腕、やたら血管が浮き出ててキレイじゃないですか?

あ、私だけですか?

私自分の腕に血管が浮き出てるの好きなんですよねー。

ここ切ったら血が出るのか、緑なのに、赤いの出てくるとかwww

と思ってねー、すごい好きなんですよねー。

男の人のねー、肘の上あたりにモリッてでてるあの血管とかねー

凄い好きなんですけどね

もう意味なく触りたいっていうかね、プリップリプリップリしててねー。

採血もしやすいだろーみたいなね、そういう血管がすんごい好きでねー。

っていうかマミ先生がナルシストかわかんないんですけど、自分の腕が凄い好きでねー。

肌が白いから血管が凄い分かるんですよ、

色白に生まれてよかったな~!って思いますね。

こんな素敵な腕の持ち主と結婚したい!とかねー。自分なんですけどねー。

まぁほんとどうでもいんですけど。