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百三十五年丸ノ内線

昔の思い出から今の話までいろいろ(1日に何回も更新するよ!)。実体験を元にしたコスメ話や脱毛・育毛話など。ニッポンゴムツカシイ

映画と感想(日本の映画編)

※ その他の映画の感想はカテゴリ:映画の感想より御覧ください

書き出してみたら、ほぼ2000年代の邦画しか見ていませんでした…!

洋画が戦争モノ、グロものばっかりだったのに引き換え、乙女向け映画が多いです。

 

日本の映画編

 

御法度(1999)

司馬遼太郎先生の「新選組血風録」から複数のエピソードをまとめて映像化したもの。

一言で言えばホモ。笑いどころもちょっとある。

初めて映画館に行って見た映画。音楽が美しい。

効能:ホモ

 

人のセックスを笑うな(2008)

どこを笑えばいいのか、全く笑えない不倫セックスの話。

見どころは永作博美さんの所帯じみすぎているベージュの下着姿。

効能:笑えない、笑えないよ!

 

メゾン・ド・ヒミコ(2005)

ゲイ専用老人ホームと、自分の父親がゲイだと知って絶望した柴咲コウと、もしかしたらバイかもしれないな、オレ、のオダギリジョーの話。

柴咲コウちゃんの役が「吉田沙織」だが、老人ホームは決してアルソックに加入していない。

効能:少女趣味だが楽しい映画

 

サマータイムマシン・ブルース(2005)

暑さは人をダメにする、を地で行く映画。オチもとてもイイ。

エアコンのリモコンがないことで人はここまでドタバタできる!

効能:メーカー欠品になった商品は早めに入れ替えよう

 

運命じゃない人(2005)

そうなりますかー!そうなりますかー!!アーーーーッ!の映画。

とてもテンポよく話が進んで、最後はとてもアッサリ終わる。

どうなるの?どうなるの?と続きがきになってもどかしい!

効能:もどかしい

 

アフタースクール(2008)

こちらも「運命じゃない人」の内田けんじ監督の作品。

こちらもやはり「どうなるの?どうなるの?どういうことなの?!えっ?そうなのっ?!」という映画。

効能:続きがきになる

 

鍵泥棒のメソッド(2012)

こちらも内田けんじ監督の作品。先日、地上波で放送されました!

これは「伏線の回収」というよりは、「香川照之すげぇな…」と感心する映画。

効能:努力家は記憶を失っても努力家

 

恋するマドリ(2007)

見どころはプロレス引っ越し屋さんの活躍。

新垣結衣ちゃん演じる主役のユイが、新しく借りた部屋の床下収納を開けるとき「死体が出てきて物語が劇的にサスペンス方向に行くのかも!」と思ったけど、そんなことはなくふんわりと進み、ふんわりと終わりました。

効能:ふんわり

 

ゆれる(2006)

香川照之は冴えない男の役をやらせたら天下一品だなぁ!と思いました。

効能:真木よう子がエロチック

 

龍が如く 劇場版(2007)

三池崇史監督の作品。

すごい、ここまで豪華な出演者なのにここまで安っぽい画面は初めてだ!と違う意味で感動する。

見どころは岸谷五朗さん演じる真島の兄さん。真島の兄さんだなぁーと感動する。

効能:むしろ、馬島の兄さんのための映画かもしれない

 

新宿区歌舞伎町保育園(2009)

TBS系列のドロドロ愛憎劇系昼ドラのような演技。

あと、とても短い。ストーリーはとてもおもしろいし、新宿が舞台なので好きです。

主人公・健二のがんばり具合に元気がでます。

効能:宮野真守さんが出ているよ!

 

嫌われ松子の一生(2006)

バタフライ・エフェクトのように、ひょんなことから人生を転落していく美人教師・松子の一生を描いた映画。

あれよあれよという間にレールを外れた人が落ちていく様子が描かれている。泣ける。

救いがほぼ無い。あるとすれば死んだら幸せ、ってことだろうか。

効能:泣ける

 

自虐の詩(2007)

同名の業田良家さんの4コマ漫画を映像化した作品。

マンガに出てくるイサオ(元ヤクザのダメ亭主)を演じる、阿部寛さんが、すごくイサオで、この人以上にイサオは居ないしこの人以下にもイサオはいない、というくらいイサオ。

すごく、イサオ。

効能:イサオ

 

北京原人 Who are you?(1997)

こんな映画のロケ地になるから、グンマーとか言われるんだなぁ、と思った。

効能:大画面で北京原人のおっぱいが揺れる

 

戦場のメリークリスマス(1983 ただし、日 英 豪 新西蘭合作)

デヴィッド・ボウイの美しさやパントマイムの凄さ、坂本龍一の音楽に感動する映画。

デヴィッド・ボウイのパントマイム(髭剃り)がすごい。

埋められて首だけ出ているデヴィッド・ボウイもすごい。

なんだかわからないけど、坂本龍一がホモっぽい…。

効能:大島渚監督ったら。

 

真夜中の弥次さん喜多さん(2005)

マンガよりも幾分分かりやすいホモ映画。

開始15分で長瀬智也中村七之助がディープなキスシーンを披露するので、映画の4割はそこで終わったといっても過言ではない。いや、過言か。

セットが原色ビカビカでしりあがり寿の世界をあますところなく再現!かもしれない。私は好きです。

効能:長瀬智也より山口達也のほうがゲイっぽい

 

下妻物語(2004)

嶽本野ばらの同名作品を映画化。

キラキラしている画面が楽しいし、ロリータ服を来て原付きをかっ飛ばす桃子(深田恭子ちゃん)が素敵。

土屋アンナちゃんはきっと、8割が素だと思う。

効能:ロリータとヤンキーは近いところにいる

 

デトロイト・メタル・シティ(2008)

阿部寛さんが自虐の詩のハマリ役だった以上に、松山ケンイチさんがクラウザーさん&根岸にハマりすぎていて、怖い。

効能:ストーリーはアレだった

 

スイートリトルライズ(2010)

W不倫の映画。災い転じて福となす系の終わり方だけど、人妻に彼氏を寝取られた元カノはたまったもんじゃない。

効能:不倫はよくない。

 

舞妓Haaaan!!!(2007)

阿部サダヲの努力の方向がすごい映画。

そして柴咲コウちゃんがちっとも報われない映画。

効能:私はクドカンとは相性がよくない

 

MOON CHILD(2003)

HYDEの演技が恥ずかしくて見てらんない!」という前情報を掴み、ワクワクしながら見たが、普通に見れてしまった。

Gacktがカッコイイ。あいかわらずかっこいい。

舞台は2014年の移民都市のはずだが、2003年から変わらず、移民都市もヴァンパイアも発見されていない。

効能:HYDEよりGacktのほうがキャッてなる

 

居酒屋ゆうれい(1994)

夫を愛しすぎた幽霊の話。

滝のところで室井滋が白装束で振り返るシーンが一番好き。

効能:化けて出たいほど好きな人

 

かもめ食堂(2006)

日本版アメリと言っても過言…ではないかもしれない、とても美味しそうでオシャレな映画。

やっぱり猫が好き」世代の人にはスッと受け入れられると思う。

私は世代ではないのに、とても好きな映画。この映画に出てくるシナモンロールを作って食べて太りました。

効能:サチエの作るごはんが食べたい

 

洋画より邦画のほうが見てる、と思い込んでいたのだけれど、

所持DVDは圧倒的に海外の映画が多かったです。

アニメ映画はまた後ほど!